スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

雪代による低水温!やる気のない魚たち!

気温の低下と低水温!
3月18日  am11:20
今日もデータ収集に3時間ほどロッドを振って見た。
まず水温6.8℃!たぶん今日のピークだろう。やはり低い、間違いなく活性はスローだ!
水面を見るとストーンフライがわずかに流下している。しかしライズは無い?風が少し吹き付け、水面を波立たせている状況だ。おそらく現時点でのドライは難しいだろうが、魚が定位しているのは何匹も確認でき、それも7~8匹は見えている。とりあえず水中の様子を観察して見た。
やはり完全にボトムに張り付いている。左右上下の動きは全く見られない?
たぶん難しい釣りになると思う。間違いなく追ってまで捕食しないだろう。
まず、ルースニングで様子を見た。この釣りの利点のひとつにシンクレートを設定出来る事だ。
完全に張り付いている魚のフィーディングレーンに流し込み、出来るだけ鼻先までにフライを沈める事だ。
思ったとうり中々アタリがでない?見た目以上に流速が早く、さらにタナを深くしてみた。
テンションを掛けずに一気にフライを沈めてみたところ、やっとアタリが出た。
ヒットだ!凄いパワーでラインを持って行く、そしてジャンプ!デカイ!それにしても中々寄ってこない?
まさか・・・?経験上、魚の動きでもしかしてスレで掛ったかもしれないと直感した。
予想したとうり胸ビレにかかっていた。しかも58cmだ!これじゃ上げるのも大変ですよ!
ただこの状況から、間違いなくフライに興味を示したことには間違いなく、口を使わなかったのはやはり渋い状況なのだろう。
pm12:30、一時ストーンフライの流下でライズが何度かあったが、長続きはしなかった。
pm2:00、そんな時、突然友人のT橋君が現れた!どうしたの?今日は!するとT橋君はこっちに仕事で来たんでちょっと様子を見に寄ってみたんですよと、橋の上から叫んでいた。
魚、たくさん見えますよ!ざっと見ても20匹位確認できますよとT橋君は教えてくれた。
そうなんだよ!魚は見えているんだが中々口を使ってくれないんだよね?と私は答えた。
で、フライをプレゼンするとT橋君は橋の上で、”ダメっす!全然反応シナイっすよ”と状況を解説してくれが、やはり相変わらず渋いようだ。でもこれまでにフライを何度も交換して、なんとか8匹を釣ることができたので、まずまずとしようということで、pm2:30に終了した。
川から上がり、橋の上から見ると魚はたくさん見えていた。そんな時一人のルアーマンが様子を見にやってきた。どうでしたか?と問いかけると、まっポツポツですねと言っていた。するとその方は、ここやってみてもいいですか?と言うので、どうぞやってみてください。私たちは上からルアーの反応を見てますからと答えた。
なんとワンキャストでヒットした!思わずやられたと思ったが、やはりその後は続かないようだ?
やはり雪代の影響なのか難しい状況が続いた。水温があと1~2℃上がれば相当良くなるだろう。
明日は分かりませんが、今日はこんな状況でした。
スポンサーサイト
Date: 2008.03.18 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。